Cafe+Airbnbの宿で、ニュージーランドを楽しんでみる。

ref26

いまや世界中で話題のAirbnbであるが、ニュージーランドもここ数年、だいぶAirbnbの宿が増えたように感じる。ニュージーランド在住者の国内旅行として利用するも良し、日本から遊びにきた人がいつもと違ったシチュエーションに利用するのも、ニュージーランドらしい体験が出来て、きっと良い思い出になるだろう。そこで、今回はニュージーランドを楽しむAirbnb宿を1つ紹介したい。

PAEROAというアンティークな街。

PAEROAとは、アンティークショップが集まる小さな小さな可愛い町。ちょっとのぞいてみれば、掘り出しモノの食器や雑貨、家具などに出会える可能性も高く、ニュージーランドのアンティーク陶器「CROWN LYNN」など品揃え豊富だ。そして、ニュージーランドのヒトなら誰もが知っているローカルドリンクL&P(LEMON & PAEROA)の原産地でもあり、周辺には、Hauraki Rail TrailやKarangahake Gorge(カランガハケ峡谷)という人気の観光スポットもある。1979年まで鉄道が走っていた場所で、金鉱採掘の歴史や史跡を訪れることができる場所だ。

pae1

Refinery Cafe & Airbnb

メインストリートから、一本裏道に入ったところにRefineryは位置しており、ニュージーランドらしい佇まい、そして素敵な夫婦が経営するカフェが併設されている。2つの宿があり、THE REFINERY GUARD’S COTTAGEは、1950年代にインスパイアされた家具を揃えたブティックアコモデー ション。快適な滞在をするためのアンティーク家具やインテリア、書籍、ボードゲームなどが設備。また、隣接するTHE MINER’S CABINは田舎風のキャビンにロフトベッドと、リラックスできる暖かみのある施設が整っている。

ref6(左)THE MINER’S CABIN (右)GUARD’S COTTAGE

ref8ニュージーランドのボードゲーム。

ref9

1914年、金の精製所を改築したカフェ。

1914年に金の精製所であった建物を改装してカフェにしており、コンクリートの床や、高い天井に太いリムの木(リムの木は、ニュージーランド原生の木で、赤松の一種である。)の梁などがあり、その歴史を物語っている。大きな照明をつけることで、広い空間に温もりを与え、ゆったりとした椅子や多 くの書籍や暖炉。夏には外壁が青々とした蔦で埋め尽くされ、外席も楽しむコトができる。食材は、放し飼いによるタマゴ、ベーコンなど、できる限り地元産の食材を使用。また、牛乳はオーガニックミルクを使いコーヒー豆にもこだわっている。カフェで美味しいコーヒーを楽しみながら、宿でのんびり過ごし、アンティークショップを散策へ行ったり、周囲の観光スポットは、比較的手軽にサイクリング、トレイルができるコースなので、家族で楽しむにも最適だ。

ref7

ref25

ref002

ref11 

 

AucklandからPaeroaは、車で2時間弱なので、手軽に旅行が可能。

Refineryへのインタビュー記事はコチラ→【インタビュー】Airbnb + Cafe「Refinery」を経営する夫婦。

TRIP ADVISER

●Thanks:Refinery

 

ref26

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。