ニュージーランドのちょっと変わった音楽フェス。FESTIVAL ONEとは?#1

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ニュージーランドの1月〜3月は、夏シーズン真っ盛りということで、音楽フェスが多く開催されている。有名な音楽フェスと言えば、Laneway、Rhythm and Vines、Rhythm and Alps、Northern Bass、WOMAD、Sploreなどがあり、旅行ついでに参加するのもきっと楽しいだろう。私自身も音楽フェスが大好きで、日本では、フジロック、サマソニ、TAICO CLUB、朝霧JAMなど多く参加したが、ここニュージーランドでも出来る限り足を運んでいる。

「Festival One」=「NO ALCOHOL、NO DRUG、NO SMOKING」

Festival Oneの主催は、クリスチャン専門の音楽プロデュース会社PARACHUTE MUSICが企画運営をしており、以前は、PARACHUTE MUSIC FESTIVALという名称だったが、2015年よりFestival Oneに名称が変わった。出演は、クリスチャン系のアーティストが中心で、会場内は「NO ALCOHOL、NO DRUG、NO SMOKING」と、クリーンな音楽フェスである。クリスチャン、ノン・クリスチャン共に参加が可能で4日間のキャンプインフェスである。

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fo10ひときわ目立ったキャンプ集団。

リアル人間型のテーブルサッカーゲーム!?

会場を探索してみると、まず目に付いたのが、リアルテーブルサッカーゲームだ!それぞれが決められたポール棒を持ち、横にしか移動ができない。なんともニュージーランドらしい発想の遊びである。

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その他にも、アルファベットの書かれた文字板が置いてあり、単語をつなげていくというゲームや、大型のジェンガなどがありファミリーや、キッズ達が楽しめるゾーンである。

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室内会場の一角では、ステンドグラスのワークショップを開催していた。クリスチャンならではのイベントである。老若男女がフィルムやシールで作ったステンドグラスを飾ったものは、幻想的でアート。

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スケートパーク!?
会場の一番奥にいってみると、なんとスケートパークを発見!ガレージをスケートパークに改造しており、ちょっとしたランプとハーフパイプなど設置。スケーターキッズ達が集まり、次々とトリックを決めていく華麗な姿は見ていて気持ちよかった。

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グリーンなデザインも。
会場装飾やサインなど、ちょっとした工夫で自然とマッチするデザインは、とても印象的だった。サボテンをニットで包んだモノなどカラフルな色合いが、会場の雰囲気を作っていた。こういったアイデアは面白い。

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#2へ続く。ニュージーランドのちょっと変わった音楽フェス。FESTIVAL ONEとは?#2

FESTIVAL ONE

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