【1日1組限定】ニュージーランドのリアル・ホビット村に宿泊してみたらリアルにすごかった。後編。

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前編に続き、Toastie班(家族)のリアル・ホビット村グランピングリポートをお届け。前回記事→「【1日1組限定】ニュージーランドのリアル・ホビット村に宿泊してみたらリアルにすごかった。前編。」

大自然の中、夜空をみながらの貸切露天風呂は、贅沢すぎる。

大自然に設置された、洋風な露天風呂。周囲を見渡しても、見えるのは牛とアルパカと自然のみ。誰の目もきにせず、全裸で敷地内を歩き、露天風呂へ向かうのである。隣には、洞窟型のシャワールームが完備。お湯もでるし、岩シャワールームなのでなんだか楽しい気分になれる。バスタブも海外の映画でみるような感じである。そして、陽もくれてきた時、湯船に浸かりながら、今この時間を噛みしめてみる。なんて贅沢なんだろう、、、。自然の中に身を包まれ、夜空を眺めながら息子との時間を楽しむのである。子供ながらに、こういった体験で何を感じとるのかわからないが、きっと記憶の片隅に残ってくれるだろう。

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蝋燭の火を眺めながら、家族との談話時間を過ごす。

暗闇の中、蝋燭の灯りだけで過ごす時間というのも普段なかなか無いだろう。灯火を眺めていると自然と心が落ち着くのは、理屈でなく本能で感じるものなのか。まったりとした空気が流れる中、何気ない家族の会話も弾んでしまう。自分といえば、蝋燭の火をつまみにお酒を飲んでいたら、いつも以上に酔っていたのである。

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リアル・ホビットのグランピングは、行く価値あり。

ホビットは実在しないが、たった数十年前は、こういった生活がリアルであり自然の流れに合わせて生きていたのかなと感じる。明るくなれば起きて、暗くなれば寝る。世の中が発展した事で、便利に思うこともあれば、不便に思うこともある。けれど、たまには日常から1日でも離れてみて、家族、恋人、友達、はたまた1人でグランピングを楽しんでみるのも、面白人生のネタとして良い思い出になるだろう。 ニュージーランド旅行のちょっとしたスパイスに、ニュージーランド式グランピング「リアル・ホビット」は是非ともオススメ!

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●Thanks:Canopy Camping Escape/Liz Henderson & Sonia Minaar

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ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。