【WOMAD2016 #1】ニュージーランドらしさを詰め込んだ、最高に✌︎で❤︎なフェス@グランピング

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最高にピースでラブなニュージーランドらしさが沢山詰まった、ワールドミュージックの祭典「WOMAD」リポートをお届けします!

WOMADとは?

WOMADはWorld of Music, Arts and Dance」の略であり、1982年以来世界各地で開催されているワールドミュージックの祭典。歴史を遡ってみると、1982年にイギリスのミュージシャンであるピーターガブリエル(「genesis」の元ボーカリスト)が中心となりスタートしたのが始まり。過去30年間、世界中で約300万人が訪れ、開催回数が160回を超えておりギネスブックに「世界最大の国際音楽フェスティバル」と認定されている歴史あるフェスティバルだ。ニュージーランドでは、1997年からオークランドで2回開催後、タラナキ地方のニュープリマス(ニュージーランド北島西海岸に位置)に移動し、今年で14回目の開催となる。

3日間のキャンプインフェスティバル@グランピング

3日間のキャンプインフェスで、多くの人がキャラバン、テントで参加する。その他、グランピング施設も用意されており、最小限の荷物だけで贅沢な体験ができてしまう。昨年グランピングを初体験してみたのだが、あまりの快適さに味をしめてしまい、大奮発で今年もグランピングにて参加。ニュージーランド各地でPOP-UPグランピング会場を展開するWILDERNESTが施設運営をしており、オリジナルのベルテントが張り巡らされている。

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グランピング施設の充実さ

専用駐車場から宿泊テントまでは、歩いて10秒という快適さ。テントを張る作業もないので、楽々チェックインである。また、テント内には、アメニティグッズや水、耳栓なども用意されている。ベッドも高級マット仕様で、日中の疲れも癒してくれる嬉しいサービス。それぞれのテントには、ソーラーが設置されていて、テント内での携帯充電や、LED電気の使用も可能。

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施設内にはグランピング専用のリストバンドがないと入ることができず、POP-UPカフェも併設されていて美味しいコーヒーや新鮮な食材を使った軽食を取ることもできる。

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メイクアップルームもグリーンを忘れずに。

女性には必須のメイクアップルームも完備。中は緑で装飾しており、とても明るく優しくニュージーランドらしい空間作りである。その他、簡易式のシャワールーム、トイレ、ラウンジも完備されている。

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いざ、会場へレッツゴー。

森の中を抜けてメイン会場へ向かう途中、真っ赤な木の幹のなんとも不思議な自然にも出会える。こういった自然を楽しみながら歩くのも気分を盛り上げてくれる。

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入場ゲートを入るとすぐに、WOMADの大きなサインがお出迎え。なんでも遊びに変えてしまうキッズ達がとても楽しそう。

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メインステージは、池の中心に浮かぶ珍しいものだ。観客は、池の周りからパフォーマンスを見れる素敵なロケーション。ステージ一発目は、TE KAPA HAKA O TE WHANAU A APANUIというマオリ民族のカルチャーパフォーマンス。これぞ、ニュージーランドだぁ!とテンションが上がって1日がスタートしたのである!

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#2へつづく。

WOMAD公式

 

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ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。