「ときどき、コラム#2」ニュージーランドの人々は寛容であり日本人に好意的。

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Toastieをスタートし、ニュージーランドの面白そうな人を見つけては、飛び込み営業的にインタビューのアポを入れています。不思議でもあり有難いことに、アポ成功率は現状99%。今の所、返事がなかったのは一人だけ。たぶん、相当忙しい人なので、また改めてアタックしようと思っています。 

|謎の日本人に対して快く受け入れてくれる。

しかし謎の日本人が急にインタビューしたいんだけど!のアプローチに対して、快く返事をくれるニュージーランドの人々は、とても優しく寛容だと感じています。もちろんアポを入れたい人には、しっかりとコンセプトを伝えたり、方法をアレコレ変えながらアプローチしています。

What?

|実は、決まってからのスケジュール調整が大変だったり。

実は、そこからが大変だったりもします。会う日が決まっても、ちょくちょく予定がずれたりするのは当たり前。例えば9時にこの場所で待ち合わせ!と決まりつつも、前日のメールで17時でOKだったよね?と平気でなったり。悪気はないと思うのですが、、、根気勝負になります。リマインドをしっかりしないと、ウッカリ忘れてるなんてことも。ここらへんは、ニュージーランドカルチャーを素直に受け入れるようにしています。

Mount Aspiring National Park

|日本人に対しては、とても好意的

嬉しいことに日本人に対しては、とても好意的な人が多いです。飛び込みアポを入れても「あ〜!日本大好きなの〜!是非是非、お話しましょう!」や「日本にすごく興味があるから、話をしてみたいわ!」などなど。インタビューというよりは、楽しいお話をしましょう的な感じが多く、話の中から思いがけないコトも生まれてきます。そして実際に会って感じるコトは「なんか面白いことやってるから、他にも友達を紹介してあげるよ!」と、人が人を呼んでくれるんです。川の流れのようにナチュラルな出会いが、なんだかニュージーランドらしく思います。

|面白い人が集まる会。

そんな中、ニュージーランドで面白い人の集まりがあるから、きてみなよ!と誘ってくれたので、ドキドキしながら行ってみると、建築家、カメラマン、クリエイターなど様々な職種の人と出会える場所だったんです。みんな口を揃えて言うのは、コミュニケーションを重視しているコト。何か面白いコトをやろうとする人をサポートしてあげる。コミュニティの中から、また新たなモノが生まれる。ニュージーランドでは、人の繋がりがとても重要だという事を気付かせてくれます。

IMG_2930今、インタビューしたい人の中で大きな目標?ゴール?となる人がいます。だいぶ無理な目標設定をしておりますが、予想外な話から実現に一歩近づいています。いつか、Toastieを見てくれている方々にお届したいと思っているので楽しみにしていてください! 

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。