【What’s up?】イギリスのヘビメタバンドIRON MAIDENが、ニュージーランドの「ALL BLACKS」をトリビュートしたTシャツデザインを。

1461308119845

イギリスのヘビーメタルバンド「IRON MAIDEN」が、通算16作目となる新作アルバム『魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~』のワールドツアーを開催中だ!ニュージーランドでは、4月29日クライストチャーチ、5月1日オークランドでライブが開催される。

そんな中、2015年のラグビーワールドカップ優勝を記念し、なんとALL BLACKSをテーマにしたTシャツのデザインを発表した。バンドのマスコットキャラでもあるミイラの”Eddie”が黒いラグビージャージを身にまといヘッドギアを装着。しっかりとラグビーボールを持ち、リストバンドも。細部までこだわり抜いている。

1461308119845-2

というのも、IRON MAIDENマネージャーのRod Smallwoodは、超がつくほどのラグビーファンで2011年、2015年のALL BLACKS決勝戦も見に行ってるとのことだ。過去、2011年のニュージーランドツアーでは、NZ伝説のラガーマン「Colin Meads」通称:パインツリーをトリビュートしたTシャツデザインにしており、ラグビーボールの代わりに羊を抱えるなど、なんともユーモア満載なセンスである。

1461308119845-1

<おまけ>IRON MAIDENメンバーのBruce Dickinsonはボーカルでありパイロットでもある。自らが機長を務め747のジャンボジェット「ED FORCE ONE」を操縦しワールドツアーを周遊しているようだ。なんとも嘘のようで、本当の話である。

1461308119845-3

出典:stuff.co.nz

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。