「1冊置いて、1冊持ち帰る。」ニュージーランドにある道の図書館。シェアする、ゴミをなくす、モノを溜めないグッドリサイクル。

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なにげなく道を歩いていたら、気になるものを発見しました。これまた可愛らしい「Community Library」です。「Take one out, put one in. / 1冊置いて、1冊持ち帰る。」とても簡単なシステムなんです。

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不要な本をシェアすることでゴミにならず、そして新たな本を読むことで知識になり、また置きに行くことでモノを溜め込まないグッドなリサイクルシステム。

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たぶん誰かがDIYでつくったと思う棚も、キュートなフォルムでこれまた可愛い。あまり目立たず、主張せず、でも日常に溶け込む姿がなんともホッコリします。

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こういったコトが日常の「当たり前」として根付いているカルチャーこそが、ニュージーランドの良さであり魅力だと感じる今日この頃です。

ここに置かれた「本」たちは色々な人と巡りあい、そして読んでもらうコトがきっと喜びなのかなと思います。