世界の労働時間ランキング、日本よりニュージーランドのほうが長かったの!?【ときどき、コラム。#4】

column4top

KIA ORA!Toastieをスタートしてもうすぐ3ヶ月、いつも読んで頂いている方には本当に感謝しております。Ka Pai(ありがとうございます!)そしてメールやコメントを頂いたりがとても嬉しくて今の活力であったりします。

今日は、ちょっぴり気になることがあったので「ときどき、コラム」です。先日の記事でも書きましたが、ニュージーランドで仕事をするにあたっては、起業しやすく、女性も活躍できて、無駄に長時間労働しない国なのでライフスタイルをデザインしやすい国なのかなと思っています。「ビジネスに理想的な国、起業しやすい国で上位のニュージーランドで感じるコト。」

Auckland CBDしかし面白いことに、世界の労働時間ランキング(2014)を見ると、日本よりニュージーランドのほうが長いのです。赤が日本で、青がニュージーランド。黒が平均値。ニュージーランド=1762時間。日本=1729時間。1年間が52週間ですが、ざっくりと1ヶ月は有給とし48週で割ってみるとニュージーランド=週36.7時間、日本=週36時間。するとどちらも週5日/1日=7時間ちょいの労働時間。

しかし日本の働き方を知っていると「むむむ?本当?」となってしまいます。実際に日本で仕事をしていたときは週40時間さえ微塵も感じたことがなく。。。いろいろ調べてみると、サービス残業がカウントされていなかったり、パートタイムの人も含まれていたりするようです。

こういったランキング数値も見方や統計方法によって様々なので絶対とは言えませんが、ニュージーランドに限ってちゃんと計算してみると、1762時間÷8時間(1日)=220日労働。年間規定休日120日として、その他有給などで25日の休暇。僕の勝手なイメージでは、わりかし実質値に近いのかなと感じました。ニュージーランドで働いている皆さんどうでしょうか!?

===Toastieプレゼント企画やってます!
THE MIDNIGHT BAKERのパンを作っているYesheさんがToastie読者にプレゼント企画☆

mnp

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。