ビジネスメールの宛名、ニュージーランドのネイティブってどんなの使ってる?ときどき、コラム#5

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日本で仕事のメールをやり取りする時は、会社宛には「△△株式会社御中」、個人へは「△△株式会社○○様」、複数で「関係各位」ちょっぴりフランクな感じで「○○さま」が主流だと思いますが、英語では様々な宛名でメールがやってきます。

僕の勝手な参考書イメージだと「Dear○○」「Dear Mr/Mrs○○」の記憶だったのですが、実際に「Dear」をみる事はほとんどなく。。。じゃあ、実際にどんな宛名が良く使われているのか?をネイティブとのやり取りから抜粋してみました。

Macintosh

|一番良く使われている宛名は?

Hi,

Hi ○○○,(名前or会社名)

Hi there,

|何度かやりとりして、距離が縮まってきたときの宛名は?

Hi mate,

Hi guys,

Hey guys,

|稀に使われる宛名は?

Hello ○○○,(名前or会社名)

Hello there,

Lascia stare l'email e usa il telefono.

こんな感じで、書き出し方も様々。お互いの関係値によってもちょっぴり変わってきたり。英語はビジネスでもちょっぴりフランクだったりするのが面白いです。他の英語圏は少し違ったりするの?かも気になるところ。

ちなみに僕は英語が大大大の苦手なので、自分自身のためにも初歩的な事から復習していこうと思う今日この頃です。Hi there、Hi there、Hi there、、、。

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ゆるゆるの国、ニュージーランドで感じたコト。見たもの。出会ったヒト。を中心に発信。ちょっぴりでもニュージーランドに興味を持ってもらえたら幸いです。