日本ではお馴染みのモノが、ニュージーランドのクライストチャーチ空港に初誕生!

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2010年のクライストチャーチ震災後、旅行者は市内の宿泊施設の価格の高さへの不満を理由に、空港で寝泊まりする人が大勢いるようで、日によって差はありつつも毎日約50人ほどが空港で寝泊まりをしているようです。

空港は床に寝転がっての睡眠を禁止しているが、クッションをレンタルして寝る人、椅子で寝る人、寝袋で寝る人、中にはテントを張って寝る強者もいるようだ。。。

そんな中、ニュージーランドでもよく見かけるグリーン&パープルが目印のレンタカー「JUICY」(個人的にDinosaur Jrカラーもしくはバズライトイヤーカラーと呼んでいる。)が遂にやってくれました。

クライストチャーチ空港の増築一環として$9million(=ざっくり7億)を投じ、空港敷地内に新しい「カプセルホテル」Jucy Snooze Hotelを建設したようです!

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日本ではお馴染みのカプセルホテルですが、ニュージーランドでは初でございます!これは日本のカプセルホテルのバージョンアップ版でオフィシャルオープンは2016年11月1日予定とのこと!

Juicy Snooze共同オーナーのTim Alpe氏によると、すでに予想以上の予約があり海外からの旅行者が600人以上も予約していると。料金はカプセルで一晩$39、もしくは1時間$10で乗り継ぎの仮眠室としての利用も可能のようで、なかなかお得料金です!

Jucy Snooze Hotelには144のカプセル(内8は部屋になっている)に271ベッド、また61部屋のエンスイートがあり、カプセルは女性もしくは男女での宿泊専用。

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カプセルは1個$2000かけてオーダーメードしたようで、シングルベッドにシーツ類、プライバシースクリーン、充電ユニット、照明、鏡、空調と収納スペースが完備されているようです。

その他にも、キッチン、ダイニング、ラウンジとトイレ、洗濯などの共同エリアもあるようで、なかなかの充実完備ですね。

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さらに24時間アクセスで、ゲストはスマホを使ってチェックインができる優れもの。ルームカードはロビーに設置されたコンピューターで発行可能。

今後4年以内には、ニュージーランド国内、オーストラリアを合わせて11のカプセルホテルをオープン目標にしており、第2号はQueenstownの中心地に来年後半にオープン予定、クライストチャーチにおいては空港だけでなく市内にもオープンしたいようです。

なんともオシャレな清潔感あるカプセルホテル!これなら疲れも癒されて快適なニュージーランド旅行ができそうですね。数年後には、ニュージーランド全国にカプセルホテルが当たり前のようになる日が近いかも!?

まずは、クライストチャーチ空港をご利用の方は、是非とも!

引用:stuff.co.nz & Juicy

 

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