ヨット遭難した46歳父&6歳娘、27日後に無事漂着。ニュージーランド

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ニュージーランドは、住民1人当たりの船所有率が世界NO.1の国。“シティ・オブ・セイルズ(帆の街)”と呼ばれるほど、船の数がとんでもなく多いのです。マリーナに停泊しているヨット、大型クルーザーなど数え切れないほど。それ以外にも、自宅の庭に小型船を置いてある家もたくさんあります。

先日、キャンプ場へ行ったときにも、船の横でテント貼ってキャンプしている人もチラホラ。なかなか、日本だと見れない光景です。

それと驚くのは、個人で海に出る場合、船舶免許がいらないんです!なので、船さえ購入できれば海へレッツゴーできちゃいます。もちろん、自己責任かつしっかりと操縦ができて経験豊富など、航海にでるための最低限の知識はないと危険だと思いますが、、、。

そんな船が身近なニュージーランドで事件が起こりました。

2016年12月17日、ニュージーランドのWaikatoから、46歳父と6歳娘がヨットで小旅行へ出かけたところ、悪天候によりヨットの舵が故障してしまい、気づいた時には漂流し行方不明に!?嵐の中、海にポツンと、、、想像するだけでも怖いですね。

舵が壊れて選択肢も少ないので、タスマニア海を横断してオーストラリアに向かう方が安全と決断し27日間かかり自力で2000キロ離れたオーストラリア漁港のシドニー南部Ulladullaに漂着。。航海知識がないと1000%パニック状態ですよね!?

しかしながら無事で本当に良かったです&6歳の娘さんは生涯忘れない旅になったと思いますね。

リポータからの質問で「何の食料を大量に備蓄していたの?」に対し、6歳の娘は「ロリーズ!(アメ)」と答えたようです。笑。ある意味、子供用のアメが重要だったり!?

船舶免許がいらないと言えど、漂流したくない人は知識はしっかりと!それと、いざという時のためにロリーズは多めに持参ですね!

出典:NZHERALD/ABC NEWS

 

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